炎症性腸疾患(IBD)は、長く付き合っていく必要がある病気です。
だからこそ、安心して任せられる主治医やクリニック選びが非常に重要になります。
もし、あなたが今通っている病院に対して、以下のような不安や不満を抱えているのであれば、ぜひ一度当院にご相談ください。
Information for IBD Outpatients.

炎症性腸疾患(IBD)は、長く付き合っていく必要がある病気です。
だからこそ、安心して任せられる主治医やクリニック選びが非常に重要になります。
もし、あなたが今通っている病院に対して、以下のような不安や不満を抱えているのであれば、ぜひ一度当院にご相談ください。
IBDの治療において、「検査の痛み」や「コミュニケーションの取りづらさ」を我慢する必要はありません。適切な専門医療機関を選ぶことで、これらは大きく改善する可能性があります。
当院には、他院での治療や対応に悩まれ、転院されてくる患者様が多くいらっしゃいます。
当院が多くの方に選ばれ、そして「日常生活を取り戻す」サポートができているのには、明確な理由があります。
うえだクリニックは、IBD治療において極めて高い専門性を持つ「IBD指導施設」です。 「IBD指導施設」とは、IBDに関する豊富な診療実績と深い専門知識を持ち、他の医師たちにIBDの治療指導を行えるレベルであると公的に認められた施設のことです。 「今の治療法で本当に合っているのだろうか?」と不安な方に対しても、専門的な見地から一人ひとりの症状に合わせた最適な治療(お薬の選択など)を提案し、しっかりと症状を安定(寛解)へと導きます。
当院が最も大切にしているのは、患者様に寄り添う姿勢です。他院から転院された患者様からは、「以前の病院にあった事務的な仕事感がなく、すごくアットホーム」「スタッフが気さくで、個々の患者のことをしっかり考えてくれる」と驚きの声をいただいております。 IBD患者様特有の「会社でのトイレの配慮」「仕事のしんどさ」といった日常生活のお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。
IBD治療は長く続くため、経済的な不安も大きくなります。他院や他の都道府県で「あなたはこの制度を受けられない」と言われて諦めていた方が、当院でご相談いただいた結果、「十分に助成が受けられる」と判明し、安心して治療に専念できるようになったケースもございます。制度の活用についても、当院がしっかりサポートいたします。
実際に他院から当院へ転院され、ご自身の生活を取り戻されたAさん(潰瘍性大腸炎)のケースをご紹介します。
極度の過労とストレスが重なり、20代後半で激しい腹痛と血便に見舞われました。以前住んでいた地域の病院に通っていましたが、大腸検査はすごく痛く、スタッフの対応にも違和感がありました。当時はまともに仕事ができず、食事に行ってもすぐにお腹を下してしまうため、旅行も全く楽しめないどん底の状態でした。さらに、医療費助成も「受けられない」と言われ、不安だらけでした。
うえだクリニックへの転院、そして半年後大阪に戻り、うえだクリニックを受診しました。驚いたのは、検査の負担が少ないことと、何よりスタッフの皆さんがアットホームで親身になってくれたことです。諦めかけていた医療費助成も「十分受けられますよ」と教えていただき、心から安心しました。 先生の適切な治療のおかげで、通い始めて半年ほどで劇的に体調が良くなりました。今では仕事も「うなぎのぼり」にこなせるようになり、食事や旅行も思い切り楽しめています。あの時、病院を変えて本当に良かったです。
IBDは、専門的な知見をもとに適切な治療を行えば、発症前と同じように仕事や趣味を楽しむことができる病気です。
「IBD指導施設」である当院が、あなたの日常生活を取り戻すための道筋を一緒に見つけます。
セカンドオピニオンや転院のご相談も随時受け付けております。