診療案内

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一般内科

一般内科

咳、発熱、頭痛、インフルエンザ、肺炎、糖尿病、生活習慣関連(高血圧、高脂血症、痛風、肥満等)、貧血、喘息、肺気腫、不整脈、動脈硬化など内科一般の診察を行います。

消化器内科

消化器内科

消化器内科では、食道、胃、十二指腸、大腸、肝臓、胆のう、すい臓などの病気に関する専門的な診療を行っております。
胸やけ/吐き気/胃の痛み/食欲不振/胃の不快感/便秘/下痢/血便/全身倦怠感/黄疸/検診異常(便潜血反応陽性、ピロリ菌陽性、肝機能異常)

胃カメラ検査

胃カメラ検査

胃内視鏡検査は、通称「胃カメラ検査」と言われます。
わずか直径5㎜程度の太さの胃内視鏡(胃カメラ)を導入し高水準の技術により楽な検査を可能にしています。
鼻からの内視鏡検査は、口からの検査と違って嘔吐反射を起こしません。鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、吐き気(咽頭反射)をほとんどもよおすことなく楽に検査を受けることができます。

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査

大腸内視鏡検査は、通称「大腸カメラ検査」と言われます。
肛門からスコープを挿入し、大腸内を直接観察することにより、どのような異変がどの程度まで起きているのかを正確に把握することが可能です。
例えば「血便が出た」、「下腹部が痛い」、「常にお腹が張っている」といった異常を感じた際に、消化管内ではどのような異変が起きているかを問診のみで正確に判断することは極めて難しいと言えます。原因を早期に特定し、正しい治療を行うためにも、大腸内視鏡検査は非常に重要な検査であるということができます。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、若年者から高齢者まで幅広くみられる、大腸粘膜にびらんや潰瘍を起こす病気です。主な症状は繰り返す粘血便(粘液と血液が混じる便)、です。検査方法には、血液検査や便培養、大腸内視鏡検査などを用いますが、感染性腸炎との鑑別が重要になります。

クローン病

クローン病

クローン病は、口から肛門までの消化管、すなわち食べ物の通る道に慢性の炎症を起こす病気ですが、多くは小腸や大腸に起こります。発症は10代後半から20代の若い人に多く見られます。クローン病では、消化管の壁の内側から外側まで全層性に炎症を起こし、深い潰瘍を作り、狭窄や瘻孔(消化管と消化管、消化管と腹壁や肛門のまわりの皮膚などにできてしまったトンネルのようなもので、肛門の周りにできると痔瘻と呼びます)などが起こります。