
「胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は苦しい、痛い、オエッとなる」……そんなネガティブなイメージをお持ちではありませんか? 大阪市淀川区のうえだクリニックでは、患者様の苦痛や不安を最小限に抑えるため、直径約5mmの極細径スコープを使用した「経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)」や、うとうと眠っている間に終わる「鎮静剤」を用いた検査を提供しています。 胃がんや食道がんは、早期発見・早期治療が何より重要です。微小な病変も見逃さない高水準の技術で、地域の皆様の健康と安心をサポートいたします。
こんな症状は要注意!大阪市淀川区で胃カメラ検査(胃内視鏡検査)を受けるべきタイミング
日常的な胃の不調の裏に、重大な疾患が隠れていることがあります。以下の症状が一つでも当てはまる方は、放置せずに早めに当院の胃カメラ検査(胃内視鏡検査)をご検討ください。
- 胃が痛い、みぞおちの辺りがキリキリ痛む
- 胸やけがする、酸っぱいものがこみ上げてくる(呑酸・逆流性食道炎の疑い)
- 胃がもたれる、すぐにお腹がいっぱいになる、食欲がない
- のどに違和感(つかえ感)があり、飲み込みにくい
- 便が黒い時がある(タール便:胃や十二指腸からの出血の疑い)
- 原因不明の体重減少がある
- ご家族に胃がんになった方・ピロリ菌感染者がいる
- 40歳を過ぎて一度も胃内視鏡検査を受けたことがない
大阪市淀川区でうえだクリニックが選ばれる9つの特徴
1. 経験豊富な消化器内科専門医による、安心の内視鏡検査
当院では、内視鏡検査の経験豊富な消化器内科専門医が検査を担当いたします。確かな技術とこれまでに培った豊富な実績を活かし、微小な病変も見逃さない精密な検査を行います。「検査が不安」「痛いのが苦手」という方も、どうぞ安心してお任せください。
2. 鎮静剤(静脈麻酔)を使用した「眠っているような」検査
「どうしても検査が怖い」「以前口からのカメラでつらい思いをした」という方には、鎮静剤の使用をおすすめしています。うとうとと眠ったようなリラックスした状態になるため、お腹の張りや圧迫感、苦痛をほとんど感じることなく検査が完了します。検査後は、院内の専用リカバリースペースでゆっくりお休みいただけます。
3. 女性医師による胃カメラ検査にも対応
「男性医師にはどうしても相談しづらい」という女性の患者様のお声にお応えし、当院では女性医師による胃カメラ検査も実施しております。女性特有のデリケートなお悩みも安心してお任せください。(※診療スケジュール等は事前にお問い合わせください)
4. 土曜日診療・WEB予約対応で通いやすい環境
当院では、土曜日の検査・診療も行っております。また、スマートフォンやパソコンから簡単に受診予約ができる24時間対応のWEB予約システムも導入。院内での待ち時間を最小限に抑え、スムーズに消化器内科の専門外来を受診していただけます。
5. 吐き気が起きにくい「経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)」
鼻からスムーズに挿入できる極細のスコープを使用します。口からの検査と異なり、スコープが舌の根元(嘔吐反射を起こす部分)に触れないため、「オエッ」となる吐き気をほとんど感じません。事前の鼻への局所麻酔も丁寧に行うため、挿入時の痛みも最小限に抑えられます。
6. 「胃と大腸の同日(同時)検査」で来院の負担を軽減
当院では、胃と大腸の同日(同時)検査をおこなっています。「何度も通院する時間が取れない」「一度にまとめて検査を終わらせたい」という方のために、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられる同日検査に対応しています。事前の食事制限やご来院が1回で済むため、お仕事や家事で忙しい方の身体的・時間的な負担を大幅に軽減できます。
7. 徹底した消毒・衛生管理システムによる安全な検査環境
最新の内視鏡消毒システムを導入し、ガイドラインに基づいた厳格な洗浄・消毒を行っています。細菌やウイルスなどの病原菌を徹底的に排除し、患者様お一人おひとりに清潔で安全な検査環境をお約束します。
8. 当日の胃カメラ検査に対応
「急に胃が痛くなった」「健診結果で再検査になり、できるだけ早く検査を受けたい」という方のために、当院では当日の胃カメラ検査にも対応しています。当日の朝から絶食されている(または4時間以上の絶食である)など一定の条件を満たしており、検査枠に空きがある場合は、初診当日でもスムーズに胃内視鏡検査を受けていただけます。お腹の急なトラブルや不安も長引かせることなく、その日のうちに原因を特定できます。
(※当日の空き状況やご予約については、Web予約ページをご確認いただくか、お電話にてスタッフまでお気軽にお問い合わせください)
9. 午前中に終わる胃カメラ検査(午後枠も対応)
当院では、お忙しい方でも無理なく受診できるよう、午前中のうちにスムーズに終わる胃カメラ検査に対応しております。午前中に検査を済ませることで、午後の時間を有効にお使いいただけます。また、午前中だけでなく午後の検査枠(15:30〜)も設けておりますので、ご自身のスケジュールやライフスタイルに合わせて、ご都合の良い時間帯に検査を受けていただくことが可能です。
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)で早期発見できる主な疾患(大阪市淀川区・うえだクリニック)
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)では、胃だけでなく食道や十二指腸の粘膜も直接、高精細な映像で観察します。バリウム検査では見つけることが難しい平坦な病変や、色のわずかな変化も捉えることが可能です。
- 悪性腫瘍:胃がん、食道がん
- 炎症・潰瘍:逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性・慢性胃炎
- その他:ピロリ菌感染(萎縮性胃炎)、機能性ディスペプシアなど ※異常が見つかった場合は、その場でごく小さな組織を採取し、病理検査(細胞の精密検査)を行うことができます。
大阪市淀川区│うえだクリニック 胃カメラ検査(胃内視鏡検査)の費用
| 上部内視鏡検査(胃カメラ) |
初診料・前処置薬剤・採血 2,000円~3,000円 |
| 上部内視鏡検査(検査のみ) |
約4,000円 |
| 病理細胞検査(追加費用) |
3,000円~6,000円 |
| 合計 |
6,000円~13,000円 |
検査後にお薬を処方する場合がありますので、約15,000円程度御用意ください。
- 1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください
- 経鼻・経口内視鏡とも上記金額です。
- 状況により異なる場合がございます。ご不明な点がございましたら、
クリニックまでお気軽にお問い合わせください。
皆様からよくある胃カメラ検査(胃内視鏡検査)に関する質問
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)について、患者様からよく寄せられるご質問にお答えします。
-
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)はどのような症状がある時に受けたほうが良いですか?
-
胃痛や胸やけ、胃もたれなどの不調があれば、早めの検査をおすすめします。 具体的には「胃痛」「胸やけ」「飲み込みにくさ」「胃もたれ」「便が黒い(黒色便)」「健康診断等で貧血を指摘された」などの症状がある場合は、早急な胃カメラ検査(胃内視鏡検査)が推奨されます。 特に40歳以降は、胃がん・逆流性食道炎・ピロリ菌関連疾患の発症リスクが大きく増加します。「これくらいなら大丈夫」と自己判断せず、症状が軽いうちに検査を受けることが、重大疾患の早期発見・早期治療につながります。
-
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は苦しいですか?オエッとなるのが怖いです。
-
当院では、苦痛を最小限に抑える工夫を徹底しています。 従来の口から太いスコープを挿入する検査(経口内視鏡)では、舌の根元に触れて強い嘔吐反射(オエッとなる感覚)を伴いやすいという難点がありました。しかし当院では、鼻からスムーズに挿入できる極細の「経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)」を採用しており、嘔吐反射を大幅に軽減できます。さらに、ウトウトと眠っているような状態で受けられる「鎮静剤」もご用意しているため、過去につらい経験をされた方でも、苦痛なく楽に検査を受けていただけます。
-
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)では、体のどこまで観察できるのですか?
-
食道・胃・十二指腸までの粘膜を、くまなく詳細に観察します。 先端に搭載された高画質カメラで直接内部を見るため、炎症や潰瘍、腫瘍、ポリープ、出血源など、粘膜に生じた微細な異常を確実にとらえます。 また当院では、特殊な光を当てて粘膜の表面構造や毛細血管を強調する「BLI(狭帯域光観察)」という技術を用いた拡大観察も併用しています。これにより、通常観察では見逃されやすい「早期がん」の発見率が大幅に向上しています。
-
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は、どのくらいの頻度で受けるのが理想ですか?
-
40歳以上の方は「1年に1回」の定期検査が理想的です。年齢にかかわらず、以下に当てはまる方は胃がんのリスクが高いため、より注意深い定期検査が重要となります。
- ピロリ菌に感染している、または過去に除菌したことがある方
- ご家族に胃がんになった方がいる方
- 喫煙習慣のある方
- 慢性胃炎(萎縮性胃炎)を指摘されている方胃がんをはじめとする早期がんは、無症状のまま進行することがほとんどです。「症状がない健康な時」にこそ検査を受ける価値があります。
-
胃カメラ検査(胃内視鏡検査)はバリウム検査と比べて何が優れていますか?
-
「早期がんの発見率」と「その場で組織検査ができる点」が圧倒的に優れています。 バリウム検査は胃の形を影絵として見るスクリーニング目的には有用ですが、胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は胃の粘膜を直接カラー映像で観察できるため、バリウムでは見つけにくい「平坦な病変」や「ミリ単位の微小な病変」の発見に非常に優れています。 また最大のメリットとして、胃カメラ検査(胃内視鏡検査)は異常が見つかった場合、その場で疑わしい組織を一部採取(生検)することができ、確定診断と迅速な治療方針の決定が可能です。その精度の高さとメリットの多さから、近年は胃がん検診においても胃カメラ検査(胃内視鏡検査)が主流となっています。
監修医からのメッセージ:大阪市淀川区で胃カメラをお考えの方へ(うえだクリニック院長・上田渉)

うえだクリニック 院長
上田 渉
「胃カメラ検査(胃内視鏡検査)」と聞くと、過去の苦しい経験や「痛そう」「オエッとなりそう」といったイメージから、どうしても検査を敬遠してしまう方が少なくありません。
しかし、胃がんや食道がんは、早期に発見し適切な治療を行えば、決して怖い病気ではありません。厄介なことに、これらの疾患は初期段階では自覚症状がないことがほとんどです。だからこそ、症状がないうちからの「定期的な内視鏡検査」が、ご自身の命を守るための最も有効な手段となります。
大阪市淀川区のうえだクリニックでは、患者様が少しでもリラックスして、ためらうことなく検査を受けられるよう、極細の経鼻スコープの導入や鎮静剤を用いた「苦痛を最小限に抑える検査体制」に徹底してこだわっています。医療技術の進歩により、現在の胃カメラ検査(胃内視鏡検査)はかつてに比べてはるかに楽に受けられるようになっています。
「最近、少し胃の調子がおかしいな」 「そういえば、40歳を過ぎてずっと胃カメラ検査(胃内視鏡検査)を受けていないな」 「健康診断で異常を指摘されて不安だ」
そんなちょっとしたきっかけでも構いません。ご自身の身体のサインや直感を放置せず、ぜひ一度ご相談にいらしてください。「これくらいで受診してもいいのかな?」と迷うような些細な不調こそ、早期発見の鍵になります。
大阪市淀川区をはじめ、東淀川区、西淀川区、豊中市など近隣エリアにお住まいの皆様が、笑顔で健康かつ快適な毎日を過ごせるよう、当院のスタッフ一同、温かく丁寧にお迎えし、全力でサポートいたします。胃腸の症状でお悩みの方は、ぜひ一度「うえだクリニック」へお越しください。

2018年から7年連続「Best Doctors in Japan」に選出。
"Best Doctors in Japan"とは、医師が「自身または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という質問に対して、一定以上の評価を得た医師のみが認定されます。
現在、世界で Best Doctor として認定されている医師は約53,000名、そのうち日本の医師は約7,100名(2024年時点)です。
胃内視鏡検査の予約
当院では胃内視鏡検査の直接予約を受け付けております。胃内視鏡検査を受けることをご希望の方は、下記URLよりご予約を取得頂きますとスムーズにご案内が可能です。
マンガで知る胃カメラ検査
胃カメラ検査の流れをマンガでわかりやすくご紹介しております。